「心を揺さぶるほどの好奇心に、出会ったことはありますか?」
佐賀県では、障がいのある人もない人も誰もが文化芸術を楽しめる社会の実現を目指しています。その一環として、県内外から障がいのある作家の作品を集めた展覧会『関係するアート展』を毎年開催しています。
6回目となる今回は「好奇心」をテーマとして、上手さや正しさだけでは測れない、純粋な衝動や視点で生み出された作品が集結し、過去最多となる約500点を展示します。
また、関連イベントとして、障がい者アートの専門家たちによる貴重なギャラリートークや自分だけのオリジナル靴下を作ることができるワークショップなども実施し、皆様の「好奇心」を刺激する展覧会となっております。
今年の夏は、博物館で、多彩なアートに親しんでみませんか。
開催概要
【会期】2026年6月26日(金)〜 2026年7月29日(水)
【時間】9時30分〜18時00分
【休館日】月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日が休館となります)
【会場名】佐賀県立博物館3号展示室
【住所】佐賀市城内1-15-23
【料金】500円
*高校生以下の方、障害者手帳または指定難病医療受給者証をお持ちの方とその介助者1名は無料です。
*2回目以降の観覧はチケット半券持参で無料となります。
【主催】佐賀県
【企画・制作】医療法人清明会 障害福祉サービス事業所 PICFA(ピクファ)
※その他イベントの詳細・チラシのダウンロードはこちら(SANK(佐賀県障がい者芸術文化活動支援センター)ホームーページ)

