厚生労働省による障害者芸術文化活動普及支援事業は、モデル事業開始から11年を経て、ついに47都道府県全てに支援センターの設置が実現しました。障害のある人たちの芸術文化活動がますます盛んとなり、作品展や舞台公演開催のほか商品や二次使用権の販売などへと展開しています。
今回のセミナーでは、お悩みの声が多く寄せられる「より多くの人に知ってもらうには?」という広報の課題について車座で議論していきたいと思います。集客や販売数など数値目標達成も重要ですが、それ以上に、表現を介して豊かな地域社会づくりにつながると実感できれば、広報業務のモチベーションも上がりますよね。
進行役は、福岡市在住の編集者で「工房まる」の広報アドバイザーを務める末﨑光裕さんです。雑誌・タウン誌・書籍の編集を通して得た、半径500mを見つめることの意義をお話しいただきながら、人から人へと広げていくギフト的広報の考え方について学び合います。さまざまなご意見をお寄せください。
障害福祉施設職員の方、自治体の方、障害のある方の芸術文化活動に興味のある方などのご参加をお待ちしています。
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日時:2026年1月20日(火) 13:30〜16:30(受付13:00〜)
会場:アクロス福岡 607会議室
※遠方の方も参加できるように、今回はハイブリット形式(対面とリモート形式)での開催となります。
講師:末﨑光裕(編集者)
参加費:無料
定 員:30名(会場参加)*要申込み/先着順/リモート参加は定員なし
参加対象:自治体担当者、福祉関係者、文化芸術関係者、教育関係者、障害のある人たちの芸術活動に興味のある方など
主催:九州障害者アートサポートセンター
助成:令和7年度 障害者芸術文化活動普及支援事業
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《お申し込み・お問い合わせ先》
TEL/FAX: 092-516-0677
Mail: [email protected]
〒815-0041 福岡市南区野間1−13−1−602
※チラシのダウンロード、スケジュールなど詳細はこちら(九州障害者アートサポートセンター)



