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【高松市】リズムワークショップを行いました!

◎日時…令和6年4月17日(水)13時30分~15時

◎場所…かがわ総合リハビリテーションセンター・体育館(高松市田村町)

◎内容…元ブルーハーツのドラマー梶原徹也を講師に迎え、ガムテープ太鼓を作り、リズムを打ち鳴らすことにより音楽を楽しむ。そして音楽に親しむきっかけを作り、日々に生活を豊かにすることを目的に実施した。

◎参加者…障害のある人64名・介助者18名・関係者21名・一般(メディア)8名 計111名

◎タイムスケジュール

・10時            …梶原さん会場入り、リハーサル。

・13時30分         …ワークショップスタート!

・13時30分~13時50分…バケツに好きな色のガムテープを使って参加者各自でガムテープ太鼓を作ります。

・13時50分~14時20分…梶原さんのリードで色々なリズムのパターンをガムテープ太鼓を鳴らして楽しむ。梶原さんの動きに合わせてよりダイナミックにリズムを打ち鳴らす。その後、梶さんの大迫力のドラムソロ演奏を楽しみました。

・14時20分~14時30分…休憩

 

・14時30分~15時00分…「パプリカ」(米津さんのバージョン)「さくらんぼ」「情熱の薔薇」「トレイントレイン」の生演奏(ドラム・ギター・ヴォーカル)のミニコンサートを楽しむ。演奏に合わせて手拍子やガムテープ太鼓を鳴らして参加しました。   

・15時00分         …ワークショップ終了

・16時            …会場撤収完了

 

◎感想

・ドラムの音が大音量で迫力満点でしたが、大きな音が苦手な参加者の方は体育館の入り口近くの部屋に移動して音から少し距離を置いて参加する等、各自工夫をしてワークショップを楽しんでいたのが印象に残りました。

・生の演奏が迫力満点でとても楽しめました。